エルネア王国*イロハ家譚

『ワールド ネバーランド~エルネア王国の日々~』のプレイ日記です☆ネタバレ満載です!^□^;

*204年*冬から春へ

 

 

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年が明けても尚、やたらと冷え込む日々が続いています。

 

仕事始めとなる本日3日。季節はもう春へと移り変わっているというのに、空気は未だ凜と張り詰め、上空からはらりはらりと雪が舞い落ちてきます。

 

ただ、見上げた空は真冬のような白で覆われてはおらず。

雪を風花と呼び変えることがぴったりの清々しい青が、雲の合間に見て取れます。

 

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代表の入れ替わりがあり、サンチョ・ブードゥアニさんからこちらのシアン・レスコーさんに役職が引き渡されました。

 

近衛騎士隊・山岳兵団・魔銃師会といった腕っ節の強さを問われる組織とは性質の異なる農業管理会ですが、コツコツと日々の仕事に勤しむ努力の積み重ねをしておかなければならないところは組織一、厳しいのかもしれません。

何せ農場管理会の仕事は数をこなさなければならない地味なものが多いですからね(^^;

忍耐力が勝負の鍵となっておりますw

 

新任代表のレスコーさんから、例年通りの業務の遂行と日常の業務内容の確認、それから給与の支給日等々の説明がなされました。

またここで、8日に迫る収穫祭当日限りで開かれる出店の担当者も再度通達されます。

 

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年末の仕事納めにてすでに知らされていましたので、準備は万端です!

初代トレニアの頃より願っていた出店の夢がいよいよ叶います♪

 

 

***

 

 

さて。

仕事始めの会合が済んですぐの仕事、ギート麦の収穫が5日にエルネア王国国民総出で執り行われます。

 

農場管理会の業務としましては、納品受付と記録係が主となっています。

各家庭に割り振られてある畑で育ったギート麦を刈り取り、国民はそれを農場の格納庫前まで運びます。そこにはテーブルが設置されており、刈った穂を置いて納品するわけです。そうしますと待機している農場管理会の担当者が奥の格納庫に納めてくれる、という段取りで毎年執り行われています。

 

農場はA~Hまであり、それぞれに4人ずつが担当者となって受け持ちます。

今年キクは農場Cが担当場所でした(^^)

 

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昼過ぎになると次第に混雑してきますが、悲しいかな・・・この時点ではキクの他に誰の姿もありませんw

 

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国の大切な行事なだけに、陛下が各農場を見回って人々を労っていました(*^_^*)

 

収穫は夕一刻に無事終了となり、次回は果樹園でのポムの実の収穫が控えます。

とはいえ、収穫日は22日ですのでその日までは大分間があって。

本日が5日なのでかなり先の仕事ですね(^_^;

 

 

***

 

 

ギート麦の収穫を終えましたので我が家の畑の状況を確認しに行きましたところ。

 

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麦があったと思われる場所にすかさずラペルの種を蒔く母を発見w

 

父はお手伝いでしょうか?

それにしても仲の良い夫婦です(*^_^*)

しょっちゅう一緒に行動しているんですよね、うちの両親。

 

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夕刻。朝の雪模様が嘘のように。

いつの間にか春らしい陽気へと変わった中、両親に倣うように恋人のアンドレスと酒場へ出向き仲睦まじく一時を過ごすキクなのでした(^^)

 

 

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すっかり暖かく(暑く?)なってきたからか虫が多くて困ります(^_^;

カエルなんかは大丈夫なんですが・・・多足の生き物が非常に苦手で・・・