エルネア王国*イロハ家譚

『ワールド ネバーランド~エルネア王国の日々~』のプレイ日記です☆ネタバレ満載です!^□^;

*201年*シズニ神話

 

 

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年末に偶然目撃してしまった長女・ジニアの動向が気がかりで悶々としたまま、新たな年明けを迎えることとなりました。

 

201年です!

 

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元旦がお誕生日の次女・キク。

今年、ナトルの学舎3年生!

早いものでこの子も来年には成人式を迎えます(*^_^*)

 

結婚を意識するほどの恋人ができたジニアがそうであるように、我が子が、姿だけでなく着実に大人へと成長してゆく様を昨年は目にしてきました。

キクももうすぐ大人の仲間入りです。

巣立ちの時がすぐそこまで近づいています。

 

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ジニア。キク。グロッサム。ローダンセ。

可愛い四人の娘たち。

 

あの子たちが大人になり伴侶を見つければ、いつかはまた二人きりに戻るんだよね。

まだ実感は湧かないけれど、いずれはその時が来るんだね。マルチェロくん。

 

そんなことを考えながら、朝2刻より始まる新年祝賀へ今年も代表として参列します。

 

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現国王であらせられるアルノルフ・フォンタナ陛下からの年頭の祝辞の後、王国の中枢を担う各機関の代表者らが誓いの言葉を述べます。

 

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トレニア「王国の盾として鍛練に励み、邪悪な者たちを退けることをお誓い申し上げます」

 

国王の御膝元であるローゼル近衛騎士隊を代表し、トレニアも誓いを立てました。

 

ところでトレニアの鎧が龍騎士デザインのものから騎士隊デザインのものへといつの間にか変更されています。

いつ着替えた!?w

 

何故変わったかといいますと、答えは近衛騎士隊着任式で明らかに^_^

 

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そう。今年は

白夜の年!

 

ご存じの方が多数とは思いますが、一応おさらいを(*^_^*)

 

白夜とは、エルネア王国に4年に一度起こる夜の訪れない日。

21日の当日には王国を守護する護り龍『バグウェル』が地上にその姿を現し、エルネア杯と呼ばれるトーナメントで勝利した勇者と闘技場にて対決を行います。

 

龍と人が闘う・・・それは何故なのか?

 

これは昔、遠い昔の話。

 

異界の者たちとの間で起きた侵略戦争が終焉を迎え、人間が龍族や巨人族の庇護からの独り立ちをする際に彼らと交わされた盟約に基づくものである、ということです。

彼らに比べ遥かに能力が劣る人間は、創世の頃より龍族の庇護下にあったことも相まって、終戦後もしばらくは護られながら生活していたわけなのです。

人が平穏の中で堕落することなく、自らの王国を護るにふさわしい研鑽を積んでいるか、4年に一度の白夜の日に確かめるーーーそのために龍はこの地に降り立ちます。

 

***

 

今となっては神話と呼ばれる古代。

神々が作ったこの地には、過去、とても栄えた国がありました。 

黄金の帝国ーーカルネ帝国です。

平和で豊かに、全ての者が至福に包まれるその国は天上の神々が望んだ、まさしく理想郷であったといいます。

 

しかし奇しくもその永きに渡る安寧が、神の存在を人々が忘れてしまう原因となっていったのです。

黄金の帝国が建国から千年を迎える頃、甚だしい狼藉を働く一人の人間がついに現れたのでした。

 

崇高なる存在を敬うことなく自身の欲にまみれたその男ーー名はエッジ。

彼は決して手を出してはならない禁忌とされる神々の遺産をも欲してしまったのです。

 

この出来事に、眠りから目覚めた神々は一切の躊躇なく、栄光の帝国もろともエッジを消し去りました。

 

忌まわしい風の音と黒い闇に覆われた地は、かつてそこに活気溢れた国があったとは思えないほどに暗く、不気味な景色が広がりました。まるで原初である創世の時代に逆戻りしたようであったと伝えられています。

更に、神々からの罰を受け廃墟と化したこの地が力を失ったことにより、それまで固く閉じられていた異界との扉までもが開かれてしまったのです。

 

やってきたのは神々をも凌ぐ力を持つ異形の者ども達。

 

異界からの侵略者により引き起こされた大規模な戦争は、神々からの断罪を経ても生き残った人と龍、生ける者たちを容赦なく滅していき、やがて侵略者たちに世界のすべてを奪われてしまいそうなところまで追いつめられていきました。

 

しかし。

 

阿鼻叫喚の絶望に満ちる世界に神すらも希望を手放そうとしていた中でも、人と龍は手を携え、持てる力の限りを振り絞り、抵抗と逃走を繰り返しながらもなんとか踏みとどまっていました。

 

すると、シズニの元より救世主が遣わされたのです。

 

ノーマというその救い主は龍族にアカデの力を与え、神なる龍・バグウェルとし、人の中から異形の者に比肩するノラム人と呼ばれる巨人族を作りました。

そうして新たなる力を得た龍と人は共に奮闘した末に、異界の侵略者を討伐するに至ったのでした。

 

***

  

許されざる神域を人が侵し、神の逆鱗に触れてしまった。

 

過去の大戦争は、そもそも人の愚かさが引き金であったのです。

 

だから龍は人を試すためにやってきます。

神々を敬い、畏れているか。

再び同じ轍を踏まずに世界の秩序を守れているか。

 

龍は知っているから。

 

人が、忘れてしまう生き物だということをーーー。

 

 

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ところで、最後列一番端にいる赤髪男子・・・皆様気づかれました!?

 

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ひとが真面目に職務を全うしてる最中だっていうのにニヤニヤしてるあいつです!

 

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うちの愛娘ジニアのハートを射止めた男!!

 

 

入隊してたーッッ!!w

 

 

いや、うん、そうだよね・・・。

去年の選抜トーナメントで実は準優勝してたもんね。

 

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娘の彼氏として認めざるを得なくなったのデシタ・・・w

 

 

 

 

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